貧乏性を直してお金持ちの習慣に

貧乏性とは、細かいことを気にして、ケチケチしている性質のことをさします。
節約をする、無駄づかいをしないことは大切ですが、貧乏性は周りに良い印象を与えませんし、結局お金が貯まらない習慣が染み付いてる場合も多いです。
今回は、貧乏性の特徴について書いていきます。

安物ばかり買う

服や家具、日用品なども含め、なんでも値段が一番安いものを買う人。今や100円ショップの商品も質が良いものが増えているので、安くて良いものを買うことは上手な買い物だと思いますが、基本的には値段相応の質であることが多いです。値段だけでなく、まず何を解決したいかを考えて、条件を満たしている中で一番安いものを買うといいですね。他にも1,000円で1シーズンしか使えないものよりも、1,500円で2年使える方が結果的にお得ですよね。先のことまで考えて買い物をすることがベストです。

セール、値引きに弱い

在庫処分セールやお店の◯周年記念セールや、売れ残りの値引きなどを見るとつい買ってしまう人。その商品が本当に必要か一度考えてみてください。「2点買うと10%OFF」も同じく、2点目の商品は本当に必要でしょうか?そもそも1点目も10%OFFでなければ買ってませんか?前から欲しかったものが安くなっていればお得ですが、そうでない場合は一度考えてみましょう。

計画性なく物を買う

自分は無駄遣いしないと言いながら、用もなく入った店で結局買い物をしていまうことが多い人。買うものリストを作り計画を立てた方が無駄な出費は抑えられるかもしれません。計画を立てて買い物をするならば、セールなどを活用するのも悪くないと思います。「家電はこの時期が安く、スーツはこの時期が安いな」などと調べた上で買い物を計画し、お得に必要なものを手に入れましょう。

物を捨てられない

使っていない物が捨てられず、また同じような物を買ってしまう人。物を長く使うことは良いことですが、使っていないものをもったいないからと捨てられず、また似たような物を買ってしまっていませんか?定期的に部屋や持ち物を整理し、「半年使っていない物は処分する」などルールを決めて整理しましょう。

友人へのプレゼントなどをケチる

友人へのプレゼントや結婚式のご祝儀をケチっている人。見栄をはる必要はないですが、「人に与えると返ってくる」とも言いますし、使いどきにはケチケチせずに気持ちよく使いましょう。

まとめ

「お金を使うこと=悪」ではありません。貧乏性な習慣を改善すると、お金がいつのまにか貯まってくるかもしれません。貧乏性な習慣からお金持ちな習慣を身につけましょう。

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