お金の失敗談2(リボ払い)

今回はお金の失敗談第二弾で、「リボ払い」について書いていきます。

リボ払いについてはこちらの記事でも少し書きました。

 

まず結論として、リボ払いは利用するべきではありません。
しかしリボ払いの利点(売り文句)として、毎月定額の引き落としで、支払いを後回しにできることがあるので、直近の支払いに困ったときなどに利用してしまう人が一定数いるのでしょう。

 

僕は初めて契約したクレジットカードの支払いがリボ払いになっていることに気づかず、高い利息を払い続けていました。そのカードで固定費の支払いもしていたため、毎月のカード利用が5,000円ほど、返済額が月々3,000円で、一生返済が終わらずに残高が積み上がっていくことになっていました。気づいたときには残高が20万円ほどになっていました。痛い出費になりましたが、気づいていなければ今も借金が積み上がっていたことを思うととても恐ろしいです。

 

 

先日、利用しているクレジットカード会社からお得なキャンペーンがあると電話がありました。支払いをリボ払いにすれば全員にいくらかポイントがもらえる〜というようなものでした。説明を聞き、計算してみましたが、どう考えても損しかしないような内容でした。このような類のキャンペーンは基本的に乗らないほうがいいでしょう。

 

 

リボ払いの金利はカード会社によって異なりますが、15%であることが多いです。例えばリボ払いで5万円を利用し、月々の返済額を5,000円に設定した場合、計算は省きますが、金利手数料が890円、残りの4,110円が返済額になります。約2割が手数料として引かれるなんて、かなりもったいないですよね。しかもこのカードで支払いを続けた場合、利用額が増えるほど金利手数料も多くなっていきます。月々の返済額が少なく済むのはありがたいですが、支払っても支払っても請求残高が減らない、むしろ増えていくことになります。

 

 

もし現在リボ払いをしてしまっているなら、、

もしすでにリボ払いを選択してしまっていて、残高が膨らんでいる状態であれば、なによりも優先して返済していくようにしましょう。カード会社に連絡するか、ネットからの手続きで月々の返済額を変更することができます。

 

リボ払いに限らず、ローンや分割払いも借金だと認識しましょう。家や車はローンを組むことも多いと思います。全てが悪いわけではありませんが、安易に選択することはやめて、目の前の支払いから逃げることなく、先々のことを考えて選択しましょう。

 

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