26歳一人暮らし(男)のリアルな節約生活術6選

一人暮らしをしているとどうしても無駄な出費が増えてしまうことがあります。
家計簿をつけていてあとから反省してしまうことも多々あります。
そこで効果的なのが、行動を習慣化して無駄な浪費を回避することだと思っています。
今回は僕が実際に行なっている節約のための行動を紹介していきたいと思います。
下記を実践して家賃・奨学金を含めて毎月の出費が12万〜14万ほどに収まっています。

昼は弁当持参でランチ代節約

現在の会社では、ランチはみんなで行く習慣があるのですが、僕は社内に残り弁当を食べています。
弁当もご飯をたっぷり詰めて、あとは冷食3,4品だけの簡易的なもので用意に手間もかかりません。
結構大食いなのでランチに行くといつも大盛りを頼んでしまうので、800円〜1,000円かかってしまいます。それが弁当だと一回200円以内に収まるのでかなりの節約になっています。
会社の中では20代、30代は社内で弁当、40代、50代は外でランチが多いです。
僕もすべての日が弁当というわけではなく、本社から人が来るときや、連休明けなどコミュニケーションのためにみんなでランチにいったりもします。
ですがなるべく節約できるところはしたいので、基本は弁当で食費を節約しています。

基本自転車移動

都会の近くに住んでいるため、自転車で行動することが多いです。30分圏内だと自転車で行きます。交通費が節約できますし、終電に乗れないこともないので無駄な出費をなくすことができています。

年初めに今年買うものを決めて、それ以外は買わない

絶対的ルールというわけではないですが、1万円以上するような大きな買い物は年初めに買う物を決めて、それ以外は基本的に買いません。例えば昨年はコート、リュック、革靴しか買わないと決めて、それを守りました。
衝動買いは敵なので、あまりショッピングには行きません。
細かい買い物はユニクロだったり、小型加湿器を買ったりしましたけどね。

物を大事に使う

昔はとことん安いものを探して購入していたのですが、最近は買うと決めたものは多少値がはっても長持ちするものを買い、大事に使うようにしています。
実際5年以上きているシャツが何着もありますし、物を大事にすることが節約に繋がっています。

なるべく中古で購入し、売れるものは売る

本、ゲーム、服(下着、靴、マフラー以外)は中古で買うことが多いです。
新品で購入しても、人の手に渡った時点でそのものの価値が2,3割落ちることが多いです。
発売したてのゲームも1ヶ月待てば7,8割の値段でメルカリで購入できますし、その後遊んで5,6割の値段で売れれば1〜3割の値段で遊ぶことができます。
新品にこだわりがないので、欲しいものがあるときは中古も含めて探すようにしています。

スーパー・コンビニに行く回数を減らす

一人暮らしをしているのでスーパーやコンビニに行くことが多いです。
しかし行くとついついお菓子やお酒など余計なものを買ってしまいます。
そのため行く回数を減らして必要なものをまとめ買いするようにしています。
行く回数を減らしたため、「行くときは多少の無駄遣いOK」としてストレスを感じることなく以前より節約ができています。

まとめ

いかがだったでしょうか?そんなんやってる、ケチくさ、という意見もあるかもしれませんが、ストレスなく減らせるところは減らして、有意義なことにお金を使いたいと思って実践しています。参考になることがあれば嬉しいです。

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