投資初心者が個別株を始める時の注意点4つ

最近投資を始めた人がとても多いように思います。
NISAiDecoなどの制度を活用したり、1株から投資ができる証券会社ができたり、
気軽に投資ができる環境がどんどん出来てきています。

投資初心者の方であれば、まずは定額で投資信託の積み立てを行い、株の勉強をしながら資金を貯めて個別株に取り組んでいくのがいいんじゃないかと思っています。

しかし投資信託に比べると個別株の購入難易度は一気にあがります。
4,000社近くある上場企業からどの企業を選べばいいのか、また購入するタイミングはいつがいいのか、迷うことばかりだと思います。
なんとなくで購入していると、運良く増えることもありますが、減ることもありますし、購入した理由に自信がないと、少し株価が下がっただけで不安になって焦って売ってしまったりしてしまいます。

今回は投資初心者の方が個別株投資を始めるときに注意してほしい点を4つ紹介していきたいと思います。

よく下調べをした上で購入する

直近の決算、企業の方針、投資家の意見・口コミ(鵜呑みにしすぎないように)などよく調べた上で購入しましょう。利確・損切りの基準も決めておくのがベストです。

分散投資を心がける

銘柄分散と購入タイミングの分散を行うといいでしょう。異なる業界、企業規模の大小、個別株だけでなく異なる商品(債権、投資信託、仮想通貨など)で保有しているほうが、リスクを抑えることができます。
例えば最近話題のビットコインやワクチン関連株に全掛けするようが大きな利益を得ることができるかもしれませんが、逆に大きく損してしまうこともあります。
リスクを抑え、勉強をする意味でも色々なジャンルの商品、銘柄を少しずつ買ってみるのがいいんじゃないでしょうか。

また、LINE証券など1株から購入できる証券会社もありますので、毎週、毎月少しずつ購入するなど、購入のタイミングを分散するほうが価格変動のリスクを抑えることができます。

LINE証券口座開設

ナンピンは避ける

買った株の価格が下落してしまった場合、「上がるはずだからここで購入すれば平均取得価格が下がって、、」と安易に考えるのは危険です。確信を持てているなら別として、大半が下落してしまったことによる焦りによるものです。勇気を持って損切りするか、ホールドして株価の回復を待ちましょう。

「好きな(応援したい)企業だから買う」はOK

しかし、なかなか確信を持って投資をすることはできないと思います。迷ってしまいなかなか一歩踏み出せない方も多いと思います。そういう方は自分が好きなお店、好きなブランドをまずは買うのはアリだと思います。ファーストフード店、薬局、スーパー、アパレル、身近に感じるものを購入します。そうすると、その業界での位置や競合店、出店計画など、より深く興味を持っていくでしょう。優待ももらえるかもしれませんし、馴染みのない業界より「この会社を応援している」と思えるところに投資するほうが投資を楽しめると思います。

まとめ

投資初心者が個別株を始める時の注意点4つを紹介しました。何を買うか迷っている人が多いと思いますが、身近なものから選び、自分の投資余力の全てをいきなり投資するのではなく、少額ずつ投資していくのがいいと思います。失敗もしながら、楽しんで投資を学んでいってください。

 

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